新宿スワン(和久井健)第5話「魔法のお酒」のあらすじを述べます。真虎と山城神がレストランに行くと、そこに白鳥龍彦がいました。彼女は無視して離れて座りますが、白鳥龍彦は店全体を予約していました。真虎はそこで歌手の森長千里に契約を持ちかけますが、断られます。そこに関玄介が現れて話しかけますが、白鳥龍彦からは疎まれてしまいます。真虎のスカウトで新宿にいた関玄介は、仕事を外した山城神が新宿に来ていることに激怒します。しかし、サウナに泊まると言う彼女に、自分の部屋の鍵を仕方なく渡します。そんな中真虎は、再会した関玄介と口論になり、山城神が自分の恋人であると嘘を言います。そして白鳥龍彦に、彼女を賭けてマウンテンバイクで勝負することを申し込みます。山城神もその勝負に参加しますが、レースの最中に行方不明になります。白鳥龍彦は彼女を見つけて、2人は怪しい食堂にたどり着きます。そこで女主人からお酒を貰って帰り、ホテルでそれを飲みます。翌朝2人は体が入れ代わっている事に気づきます。そして新宿スワン(和久井健)第6話に続きます。新宿スワン(和久井健)漫画